2007年01月26日

まほうの言葉



木曜夜は、手話サークルにいってます。
ここは入門・初級・中級とクラスが分かれていて、先生から教わるタイプです。

年末から参加して、4回目。
新年会にも飛び入り参加させていただいたこともありました。

小学5・6年生も参加していて、いつもちーちゃんをかわいがってくれます。
抱っこしたり、あやしてくれたり、話しかけてくれたり・・・
耳が聞こえないのよって話してからも、かわらずに接してくれています。

来月行われる「ボランティアのつどい」に参加するそうです。
『まほうの言葉』という、手話ソングを歌ってくれました。
何気なく聞いていたんだけど、だんだん胸にこみ上げてきて、
ほかの人もたくさんいるのに泣いてしまいました。
最近、手話の歌を聴くとすぐ泣いてしまうな。。。
ちーちゃんは、一緒に歌ってくれるのを見てニコニコとご機嫌。
それを見て、また、泣いてしまいました。
悲しいわけじゃなくて、何でしょう。

ちーちゃんがもう少し大きくなったときに、お友達になってくれるかなって
思ってたけど、もうすでにお友達で仲間なのかな。
ありがたいな、がんばって私も覚えなきゃと感じました。


今日の参加者には77歳の女性の方がいて。
『友達が欲しい。家に独りだから』と手話でお話してました。
読み取るのはゆっくりしかできないんだけど、気持ちが伝わってきました。

『大切なものは、友達と家族』そう答えていた小学生のみんな。
私語が多いし、携帯で遊んでばかりだけど、かわいい愛しいなって思ったよ。
少しづつ、少しづつ、がんばっていこうと思います。


まほうの言葉

1君と君と お話したいな
 君と君と 友達になりたい
 でも私の声が聞こえないから
 手で話そうよ 心が通う
 まほうの言葉だから

2君と君と 歌を歌おう
 君と君と 友達になりたい
 でも私の声が聞こえないから
 手で歌おうよ 心が通う
 まほうの言葉だから

3君と君と 遊んでみたいな
 君と君と 友達になりたい
 でも私の声が聞こえないから
 手で遊ぼうよ 心が通う
 まほうの言葉だから
 
 でも私の声が聞こえないから
 手で話そうよ 心が通う
 まほうの言葉だから
posted by ばにら at 08:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 手話・ベビーサイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっご無沙汰してました☆
お忙しそうですが、お元気そうでなによりです。
ちーちゃんもがんばってますね♪
私はまったく知識がないのですが、手話って、「手」だけじゃなくて表情とか大きな身振りとか、そういうもの全部ひっくるめて相手に伝えようという、難しいだろうけどすごいコミュニケーション法ですよね。
耳が聞こえないというのは聞こえる人からしたら大きなハンデのように感じますが、それを補うべく他の感覚がすごく発達するといいますよね。
ちーちゃんもばにさんもそういう「センス」がどんどん研ぎ澄まされているんでしょうね。
「感じる」心。私も見習わなきゃと思いました。

ブランコに乗るちーちゃん、超カワイイですvv
Posted by くろ at 2007年01月28日 11:50
くろさんへ☆
コメントありがとうございます。
わたくしも、ご無沙汰しています。
携帯からはチョコチョコお邪魔しているのですが、コメントまでは残せずにごめんなさい。

聴覚の障害があってもコミニュケーションをとるためには7つの方法があるそうで、手話はそのひとつだそうです。

今、3つの手話講座に顔を出してるのですが、それぞれメンバーや指導方法、雰囲気が違って興味深いです。
一般の方も大勢参加してくださってるのでとても勇気付けられています。

50〜70代の聴覚障害の男性や女性とお話ししますが、皆さん感性が豊かですごく上手に物事を現してるのに驚きます。

そして、何より気持ちが大切なんだなっていつも感じます。
いつの間にか尻込みしていたのがどんどんお話できるようになりたいと思うようになって来ました。
でも、お家のことがおろそかなので主人に怒られそうです(汗

ブランコはお気に入りでダイスキのようです。
息子君はもう乗られましたか?
また感想を教えてくださいね^^
Posted by ばにら at 2007年01月29日 00:43
こんにちは。素敵な歌ですね。
高校時代から結婚するまで、身障者の方々の行事に参加したり
お手伝いしたりするボランティア活動をやっていました。
(今は全然やってませんけど)
重度の身体障害の方々と接する事が多かったなかで、
初めて自分に深く刻まれた出会いが、
耳の聞こえない同じ年頃の女の子でした。
彼女に指文字をならって、意思疎通出来た時、
嬉しくて涙が出たのを覚えています。
彼女も身障者を介助するボランティアとして来ていました。
うまく言えませんが、この事で私は生かされてる、
してあげているんじゃなくて与えられていんるんだと
実感したような記憶があります。
私が彼女に介助されて手話を習って、そのおかげで
意思疎通が出来て感動をもらっている…みたいな。
彼女に無償の愛が溢れていて、胸が熱くなったのかななんて、
記事を読んでとおーい昔を思い出しました。
話ズレちゃったらゴメンなさいね。

サークル参加がんばってくださいね。



Posted by umi at 2007年01月29日 21:10
umiさんへ☆
コメントありがとうございます。
umiさん、指文字覚えられたんですね!すごいです。
なかなか覚えられず、また実践だとついていけずに、あたふたしています。
でも、指文字で、コミニュケーションがとれて、気持ちが通じ合う喜びはとてもよくわかります。
彼女にとってもumiさんが指文字を覚えてお話ししてくださったこと、宝物のように感じてると思います。
私もいつか、手話通訳までは行かなくても、いろんなお手伝いが自然に出来るようになれるといいなと思っています。
サークルは初心者の私たちを受け入れてくれる居心地の良い場所でもあり、楽しくも厳しい学びの場でもあります。
出会いを大切にがんばっていきたいと思います。
Posted by ばにら at 2007年01月30日 01:00
私もそう思います。
人と人の繋がり方は「手」でも充分できるんですね。素敵なことです。
でも 私わ。。。手話出来ません⊃⊃
Posted by るる at 2013年10月16日 19:52
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