2007年05月30日

個別指導開始 と 契約書

R学園での個別指導開始です。

登校

補聴器チェック&耳の診察(2〜3分)

個別指導室での親子指導(30分)

ホールでの親のかかわり方評価(15分)という流れ(時間はおおよそ)

補聴器チェック
 →STさんに渡し、電池の残量、音、イヤーモールドの点検

耳の診察
 →STさんによる耳の診察

個別指導
 →はじまりのあいさつ・いないいないばぁの歌
  びーだま遊び
  おうちから持参したおもちゃで遊ぶ
  まず先生と遊び、次に親子で遊ぶ姿を先生がチェック
  さよならの歌

かかわり方評価
 →ちーちゃんは歌が始まるとじっとして声を出さないので、聞いていると思われる。
  びーだまに興味を持って、15分ほど遊ぶことが出来たので、集中力や自発性がある。
  お母さんはちーちゃんの行動に添って行動し、行動の修正をしないところが良い。などといわれた。
  
その後、学校の写真を1枚40円で購入。
後の絵カードになるようなもの。
指導室・ホール・補聴器チェックのお部屋・ST・担任・園長・玄関などの写真だった。
今まで使用してたのは家用として学校用と分けてくださいとのこと。

保護者のお母さん達には妊婦さんも何人かいて、同じ状況で頑張ってるんだなと心強く思えた。

最後に園長先生から契約の説明を受け、署名捺印する。
障害者自立支援法にのっとって、通園するに当たり、費用がかかって来ることやその他もろもろの説明を受ける。
きちんと生徒として扱われるんだなと、感じる。
今までのろう学校では、乳幼児教室は幽霊生徒さんみたいな対応だったので、一つ一つ違いに驚く。
簡単に休めない感じ。。。(汗)


イヤーモールドを作り直してから、ハウリングがひどい。
STの先生が、いろいろ処置をしてくださって軽減する。
密着度がよくなるようにワセリンをつけることにする。
気になったらすぐに尋ねていって相談できるのは心強いなぁと感じた。
posted by ばにら at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | R学園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの息子もイヤモールド作り直してすぐから調子悪くて。。。再度作成!してもらってます。せっかくつけるんだから補聴器もいい状態で付けたいもんね〜 高度難聴用のMAXまで出力を上げてるから多少のハウリングは仕方ないらしいけど、担当の先生も補聴器屋さんもギリギリまで頑張って調整してくれてます^^
Posted by nagomama at 2007年06月02日 23:12
nagomamaさんへ☆
こんにちは、コメントありがとうございます。
うちも補聴器のMAX近い出力のせいか、ちょっとした動きでピーピーなってしまいます。
作り直してもらおうかなって考えてます。
ほんと良い状態で補聴器使いたいですよね。
ハウリングの音にうんざりしちゃいます。。。
Posted by ばにら at 2007年06月06日 07:08
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